魔笛
演出:牧野正人
指揮:佐藤正浩
モーツアルトカンマーオーケストラ
照明: 三輪徹郎
【CAST】
タミーノ
パミーナ
中井亮一
平山 留美子
ザラストロ
夜の女王
安東省二
山本令子
3人の侍女
伊佐奈津代 玉城芳江 片桐仁美
弁者
前川佳央
パパゲーノ
パパゲーナ
又吉秀和
與那嶺 なつき
モノスタトス
喜納 和
2人の武士
勝又康介 新城秀人
神官
新城匠
3人の童子
A. 中村 ももか B. 屋嘉比 奈々
C.新城光
川満姫野
名渡山 芹菜
浦崎真澄
岸本美希
喜屋武 佑理 宮城莉乃
練習ピアノ
オペラ愛島チケット会員に 登録して頂きますとA席が 1割引きでお求めになれます
宇江喜 ゆり 冨里由華子 金城亜都子
モーツアルト合唱団
佐藤正浩
ピアノ
佐藤正浩
ピアノ
牧野正人
バリトン
牧野正人
バリトン
所属する藤原歌劇団ではこれまで、1990年ニューイヤーオペラ「椿姫」でデビュー以来、「ドン・ジョヴァンニ」(タイトルロール)、「蝶々夫人」(シャープレス)、「チェネレントラ」(ダンディーニ)、「セビリアの理髪師」(フィガロ)、「アイーダ」(アモナスロ)、「ボエーム」(マルチェッロ)、「ルチア」(エンリーコ)、「カルメン」(エスカミリョ)、「シモン・ボッカネグラ」(パオロ)、「愛の妙薬」(ベルコーレ)、「アンドレア・シェニエ」(ルーシェ)、「ファウスト」(ヴァランタン)、「マクベス」(タイトルロール)、「アルジェのイタリア女」(タッデーオ)、「アドリアーナ・ルクヴルール」(ミショネ)、「トスカ」(スカルピア)「道化師」(トニオ)などに出演。藤原歌劇団を代表するバリトン歌手として活躍。新国立劇場では開場以来、オープニング公演(ゼッフィレッリ演出)「アイーダ」にアモナスロ役で出演後、「セビリアの理髪師」(フィガロ)、「蝶々夫人」(シャープレス)、「ボエーム」(マルチェッロ)、「リゴレット」(タイトルロール)、「ナブッコ」(タイトルロール)、「椿姫」(ジェルモン)、「夕鶴」(運ず)など出演を重ねている。コンサートでは、楽しいおしゃべりを交えたトーク・コンサートの他、「第九」や「メサイア」などのソリスト、「ジョコンダ」(バルナバ)、「つばめ」(ランバルド)など、オーケストラの演奏会形式オペラにも出演している。また15年間にわたり、国立音大の音楽研究所に所属し、モンテヴェルディの「オルフェーオ」、ペーリ「エウリディーチェ」、カリッシミ「イェフテ」、チェスティ「オロンテーア」などの公演に参加。同研究所年報に「イタリア初期バロック時代の歌唱法について」「イタリア声楽曲におけるメリスマ音型の歌唱」などの研究論文を発表し、バロック時代の演奏と研究は高い評価を受けている。「歌と詩の解釈、通奏低音のセミナー」など、多くの音楽セミナーや講習会に講師として参加し、バロック時代の歌唱法を基にした発声法や演奏表現を後進に伝えている。国立音楽大学声楽科卒業、大学院修了。荘智世恵、波多野靖祐、中山悌一、疋田生次郎の各氏に師事。第3回日仏声楽コンクール第1位・審査員特別賞(1984年)、第19回民音コンクール第3位(1984年)、第16回日伊声楽コンコルソ・シエナ大賞(1985年)受賞。1988~89年イタリア・ミラノに留学。発声、演奏法をM・カルボーネ、R・エリー、舞台表現をM・レアーレの各氏に師事。パヴィーア国際声楽コンクール第2位、エンナ市主催F・P・ネリア国際音楽コンクール第1位入賞。第23回ジローオペラ賞、平成11年浜松市ゆかりの芸術家顕彰受賞。洗足学園音楽大学教授。藤原歌劇団団員。日本ロッシーニ協会会員。
中井亮一
中井亮一
名古屋芸術大学声楽科首席卒業、同大学院修了。ミラノ・スカラ座音楽院オペラ研修所修了。「椿姫」「愛の妙薬」「ドン・パスクワーレ」「マクベス」「ランスへの旅」「道化師」など多くのオペラに出演、2010 年には「タンクレーディ」(客演/東京文化会館) で藤原歌劇団公演に出演。「魔笛」タミーノ役はこれまで3 つのプロダクションで出演している。名古屋芸術大学講師(声楽/オペラ)、日本ロッシーニ協会会員。山口県出身、愛知県在住。中島基晴、C.GAIFA、D.CROVETTI 各氏に師事。公式サイト[http://www.tenore-nakai.net]今回が沖縄での初めての出演舞台となる。
平山 留美子
平山 留美子
愛知県立芸術大学声楽科卒業、同大学大学院を首席で修了。 その後ドイツ・デトモルト国立音楽大学にてディプロマを取得 し卒業。エリザベト・シュヴァルツコップ、エディット・マティス、ヘルムート・クレッチュマー各氏のオーディションに 合格しマイスタークラスを受講。 バロックから現代曲まで幅広く研鑽を積み、 ドイツ国内外で演奏会に出演。 現在は県内外 でソプラノリサイタル・ドイツ歌曲コンサート・バロック音楽会 宮良長包音楽祭など、 オペラでは 「後宮からの逃走」 「コ ジ・ファン・トゥッテ」 「魔笛」 「愛の妙薬」など多数演奏会に出演。
安東省二
バジリオ
安東省二
バジリオ
大阪歯科大学卒業。松村富也、西尾優の両氏に師事。ベートーヴェン「第九」、ヘンデル「メサイア」、モーツァルト「レクイエム」などのバス独唱者として広島交響楽団、山口交響楽団、ジャパンチェムバーオーケストラなどと協演。オペラでは「ラ・ボエーム」「トスカ」「蝶々夫人」「コジ・ファン・トゥッテ」「カルメン」「魔笛」「イル・トロヴァトーレ」「仮面舞踏会」「フィガロの結婚」「トゥーランドット」「奥様女中」「こうもり」「私の貴婦人」「白墨の輪」「オルフェオ」「ジャンニ・スキッキ」「ドン・ジョヴァンニ」など広島・山口・島根・大阪の主要オペラグループの公演に出演。ブンダバ・コール代表、合唱団京都エコー客演団員・バスボイストレーナー。 安東第二歯科医院院長。山口県岩国市在住。
山本 玲子
ソプラノ
山本 玲子
ソプラノ
東京音楽大学卒業、同大学研究科オペラ科修了。1990年東京オペラインスティテュート第7期生として入所後高度な歌唱力がみとめられ、1991年東京オペラプロデュース第37回定期公演「蝶々夫人」の主役に抜擢され、幸運なオペラデビューを飾った。同年6月グローブ座「ドンジョヴァンニ」(ドンナ.アンナ役)を12月には神戸オリエンタル劇場にて再び「蝶々夫人」を好演。1993年7月にはワシントン州シアトルにて「青い島の古謠」をノースウエストオーケストラと初演、高い評価を得た。2005年ルーマニア国立ヤシ歌劇場にて「コジィ.ファン.トゥッテ」(フィオルディリージ役)に出演。2009年オペラ愛島(アイランド)を立ち上げ「ドン、ジョヴァンニ」「ヘンゼルとグレーテル」「魔笛」「椿姫」「ランメルモールのルチア」「セビリアの理髪師」「修道女アンジェリカ」「ジャンニスキッキ」などを企画、出演。2022年より那覇市文化協会に声楽部会として参加、1000人の第九を目指し毎年新年に「第九」の公演を行う。オペラ愛島(アイランド)、那覇市文化協会声楽部会の母体である「音楽大学受験セミナー」は受験生247名、附属音楽教室776名総勢1000名の音楽教育に携わる。2026年首里城正殿復活の際、音楽大学受験セミナー30周年記念としてマーラー交響曲「復活」を予定。
伊佐奈津代
伊佐奈津代
国立音楽大学声楽科卒業。 第24回メサイア演奏会にソプラノソリストとして出演。 その他数々の演奏会に 出演。森根舜子、 萩野昌良、 竹村令、 各氏に師事。 現在、 なつよ音楽教室主宰、 近畿大学九州短期大学非常勤 講師、沖縄中央学園音楽講師、ヴォーカル研究会 「虹の会」会員。
與那嶺 なつき
ソプラノ
與那嶺 なつき
ソプラノ
喜納 和
テノール
喜納 和
テノール
勝又康介
勝又康介
東京都出身。 小学4年よりフルートを始める。 2005年洗足学園音楽大学音楽学部管楽器コース フルート科)に入学。 大学3年時に声楽へ転科。 2009 年第 15 回学内声楽コンクール1位受賞。 2010年洗足学園音楽大学音楽学部声楽科 を首席で卒業。 現在洗足学園音楽大学院声楽科に在学中。 これまでにフルートを岩花秀文氏に師事。 声楽を牧野正人氏に 師事。
新城秀人
新城秀人
沖縄県立芸術大学声楽専攻卒業。在学中、同大学音楽学部開設 10 周年記念オペラ「魔笛」に武士役で出演。 卒業後はオペ ラ「ラ・ボエーム」、 オラトリオ「エリア」「メサイア」等に出演する。 声楽を高丈二、 小池哲央の両氏に師事。 現在、沖縄県 立八重山特別支援学校で教鞭をとる傍ら、グループ・アモーレの一員として八重山地区におけるクラシック音楽の普及 を目的に音楽活動を展開している。
新城 匠
テノール
新城 匠
テノール
沖縄県浦添市出身。東京藝術大学声楽科卒業。これまでに「魔笛」タミーノ役「ラ・ボエーム」ロドルフォ役を演じる。また宗教曲では、ベートーヴェン「第九」等ソリストを務める。第25回おきでんシュガーホール新人演奏会オーデション入選。これまでに声楽を山本令子、牧野 正人、福井敬の各氏に師事。
玉城芳江
アリーサ
玉城芳江
アリーサ
琉球大学教育学部音楽科卒業。在学中琉球新報音楽コンクール1位入賞。日本オペラ振興会、東京オペラプロデュースにて研究生として研鑽後、東京にて活動。2002年帰郷後、オペラ愛ランド公演「フィガロの結婚」(マルチェリーナ)、「魔笛」(侍女Ⅱ)、「ヘンゼルとグレーテル」(母)、「セビリアの理髪師」(ベルタ)、「ドン・ジョヴァンニ」(ドンナ・エルヴィラ)、「ジャンニ・スキッキ」(ツィータ)他オペラ、コンサートに出演。音楽スタジオtamaki主宰。
片桐 仁美
アルト
片桐 仁美
アルト
大阪音楽大学とウィーン国立音楽大学を卒業。
ウィーン国立歌劇場でデビューの後、バイロイト音楽祭、メトロポリタンオペラ、ジュネーブ大劇場、チリのサンチアゴオペラなど世界の舞台に出演。
日本でも堺シティオペラでのカルメンを始め、N協の第九や新国立劇場に出演。
現在では演奏活動を続けるとともに、オペラの現場に言語指導などスタッフとして参加。
和歌山県文化功労奨励賞受賞。
元沖縄県立芸術大学教授、元大阪音楽大学講師を務める。
現在公益社団法人関西二期会常任理事
前川佳央
前川佳央
沖縄県立芸術大学及び大学院声楽専修修了。 2002年より約1年半ドイツ (ミュンヘン)に渡り研鑽を積 む。オペラでは「フィガロの結婚」、 「魔笛」、「コシ・ファン・トゥッテ」、 「ファルスタッフ」 「椿姫」 等にソ リストとして出演。 オラトリオでは「マニフィカート」、 「メサイア」、 「第九」、 「エリア」 等にソリストとして 出演。声楽を小池哲央 ・ ヴォルフガング・ブレンデル、フリーダー・ラングの各氏に師事。
又吉 秀和
バリトン
又吉 秀和
バリトン
沖縄県立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業、名古屋音楽大学大学院研究科修了。
これまでに声楽を山田健、前多孝一、ウーヴェ・ハイルマン、淳子・シンガー、の各氏に師事。
オペラではモーツァルト作曲「魔笛」パパゲーノ、「フィガロの結婚」フィガロ、伯爵、ドニゼッティ作曲「愛の妙薬」ベルコーレ、ドルカマーラ、「ドンパスクアーレ」マラテスタ役等で出演。
第30回国民 文化祭オペラの祭典では「ミスターシンデレラ」垣内教授役、西日本オペラ協会主催 オペラ「秘密の結婚」にて伯爵役で出演。
宗教曲の分野でも、バッハ作曲『マタイ受難曲』、ハイドン作曲『天地創造』、モーツァルト作曲『レクイエム』バスソロで出演。
現在、アソシア音楽教室講師、モデルタレントプロダクション「アルテミスジャパン」講師、「JL 鹿児島ゴスペルファミリー」「JLオンラインカレッジ」「JL沖縄コザゴスペルファミリー」のヴォイストレーナー、恩納村「ナビーズ混声合唱団」の指揮を務める。





















