15:00~
声楽ステージ
・ソプラノ/山本 令子
・アルト/山下 牧子
・バリトン/小林 由樹
・バリトン/又吉 秀和
・メゾソプラノ/又吉 のぞみ
・ピアノ/渡久山 正人、鈴木 翔太
・イタリア歌曲・ドイツ歌曲・日本歌曲・沖縄歌曲
2026年新年第九テノールソロとしてご出演予定でした佐野成宏氏が急死なされました。生前の佐野氏を偲んで「声楽ステージ」にて音源演奏をご披露する予定です。
15:30~
ピアノステージ
・小沢 麻由子
・ラヴェル「鏡」
16:00~
吹奏楽ステージ
・指揮 津堅 直弘
・ホルスト作曲/吹奏楽のための第二曲
・マツケンサンバⅡ
・ギャロップ
16:30~
第九ステージ
・指揮 石﨑 真弥奈
・ソプラノ/長谷川 萌子
・アルト/山下 牧子
・テノール/本多 信明
・バズ/小林 由樹
【アイランドオーケストラ】
コンサートマスター:岡田 光樹(沖縄県立芸術大学教授)
合唱:那覇市文化協会声楽部会
・ベートーヴェン作曲/交響曲第九番ニ短調 作品125(合唱付き)
山本 玲子
ソプラノ
山本 玲子
ソプラノ
東京音楽大学卒業、同大学研究科オペラ科修了。1990年東京オペラインスティテュート第7期生として入所後高度な歌唱力がみとめられ、1991年東京オペラプロデュース第37回定期公演「蝶々夫人」の主役に抜擢され、幸運なオペラデビューを飾った。同年6月グローブ座「ドンジョヴァンニ」(ドンナ.アンナ役)を12月には神戸オリエンタル劇場にて再び「蝶々夫人」を好演。1993年7月にはワシントン州シアトルにて「青い島の古謠」をノースウエストオーケストラと初演、高い評価を得た。2005年ルーマニア国立ヤシ歌劇場にて「コジィ.ファン.トゥッテ」(フィオルディリージ役)に出演。2009年オペラ愛島(アイランド)を立ち上げ「ドン、ジョヴァンニ」「ヘンゼルとグレーテル」「魔笛」「椿姫」「ランメルモールのルチア」「セビリアの理髪師」「修道女アンジェリカ」「ジャンニスキッキ」などを企画、出演。2022年より那覇市文化協会に声楽部会として参加、1000人の第九を目指し毎年新年に「第九」の公演を行う。オペラ愛島(アイランド)、那覇市文化協会声楽部会の母体である「音楽大学受験セミナー」は受験生247名、附属音楽教室776名総勢1000名の音楽教育に携わる。2026年首里城正殿復活の際、音楽大学受験セミナー30周年記念としてマーラー交響曲「復活」を予定。
山下 牧子
アルト
山下 牧子
アルト
広島大学教育学部を経て、東京藝術大学大学院修了。
第1回東京音楽コンクール声楽部門1位。第72・73回日本音楽コンクール共に3位入賞。平成27年度よんでん芸術文化奨励賞、令和元年香川県文化芸術選奨受賞。
オペラで多くの経験を積んでおり、2002年日生劇場オペラ教室《カルメン》タイトルロールでデビュー後、2004年からは新国立劇場にて、プッチーニ《蝶々夫人》スズキ、ツィンマーマン《軍人たち》シャルロッテ、ヴェルディ《リゴレット》マッダレーナ、ワーグナー《ニュルンベルクのマイスタージンガー》マグダレーネ等、数多くの舞台に出演。2005年からは東京二期会にも活躍の場を広げ、ヘンデル《ジュリアス・シーザー》タイトルロール、モーツァルト《コジ・ファン・トゥッテ》ドラベッラ、《イドメネオ》イダマンテ、プッチーニ《蝶々夫人》スズキ、ワーグナー《トリスタンとイゾルデ》ブランゲーネ等を演じている。
コンサートでも堅実なテクニックに裏付けされた端正な歌唱は高く評価されており、国内主要オーケストラと、ベートーヴェン「第九」、ヘンデル「メサイア」、モーツァルト「レクイエム」等で度々共演し、チョン・ミョンフン指揮ロッシーニ「スターバト・マーテル」、マーラー「交響曲第2番<復活>」、A.バッティストーニ指揮ヴェルディ「レクイエム」のソリストも務める。
2022年、社会福祉法人「旭川荘」より第8回グラチア音楽賞を受賞したことをきっかけに、自閉症の娘の母親としても音楽と向き合い、演奏活動及び後進の指導にあたっている。
東京二期会会員。沖縄県立芸術大学教授。
小林 由樹
バリトン
小林 由樹
バリトン
国立音楽大学卒業。
日本音楽コンクール3年連続入選。イタリア声楽コンコルソ金賞受賞。
『フィガロの結婚』アルマヴィーヴァ伯爵役にてオペラ・デビュー。その後、日本オペレッタ協会の舞台に端役として度々出演、歌役者としての基礎を学びつつ、『ラ・ボエーム』マルチェッロ、ショナール、『椿姫』ジェルモン、『カプリッチョ』伯爵、『ロメオとジュリエット』メルクシオ、などのレパートリーでオペラ出演を続け、2004年からは新国立劇場にデビュー。『カルメン』エスカミーリォ、『カヴァレリア・ルスティカーナ』アルフィオ、『ばらの騎士』ファーニナル他、『椿姫』『リゴレット』『蝶々夫人』『アンドレア・シェニエ』などに主要な役で出演を重ねた。その間イギリス「ギルバート&サリヴァン・フェスティヴァル」に参加し『ミカド』ピシュ・タシュ、『コックス&ボックス』バウンサー軍曹役にて、コメディーの本場で大喝采を浴びた。
2014年からは二期会に所属し、ヴィリー・デッカー演出『トリスタンとイゾルデ』『サロメ 』、宮本亞門演出『金閣寺』『蝶々夫人』などの話題作に出演を重ねている。
コンサートでは『第九』『メサイア』『カルミナ・ブラーナ』などのバリトンソリストを務める。
また、合唱指揮者、ヴォイス・トレーナーとしても高評を得ている。
これまでに松本美和子、ジャンフランコ・パスティネ、アッリーゴ・ポーラ、渡辺誠、田口興輔、藤巻信夫の各氏に師事。
現在、日本演奏連盟会員、二期会会員。
又吉 秀和
バリトン
又吉 秀和
バリトン
沖縄県立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業、名古屋音楽大学大学院研究科修了。
これまでに声楽を山田健、前多孝一、ウーヴェ・ハイルマン、淳子・シンガー、の各氏に師事。
オペラではモーツァルト作曲「魔笛」パパゲーノ、「フィガロの結婚」フィガロ、伯爵、ドニゼッティ作曲「愛の妙薬」ベルコーレ、ドルカマーラ、「ドンパスクアーレ」マラテスタ役等で出演。
第30回国民 文化祭オペラの祭典では「ミスターシンデレラ」垣内教授役、西日本オペラ協会主催 オペラ「秘密の結婚」にて伯爵役で出演。
宗教曲の分野でも、バッハ作曲『マタイ受難曲』、ハイドン作曲『天地創造』、モーツァルト作曲『レクイエム』バスソロで出演。
現在、アソシア音楽教室講師、モデルタレントプロダクション「アルテミスジャパン」講師、「JL 鹿児島ゴスペルファミリー」「JLオンラインカレッジ」「JL沖縄コザゴスペルファミリー」のヴォイストレーナー、恩納村「ナビーズ混声合唱団」の指揮を務める。
又吉 のぞみ
メゾソプラノ
又吉 のぞみ
メゾソプラノ
沖縄出身。鹿児島国際大学短期大学部卒業。同大学専攻科音楽演奏専攻修了。同大学大学院国際文化研究科博士前期課程(修士課程)修了。中村智子氏に師事。
これまでに、バッハ作曲「マタイ受難曲」、ヘンデル作曲「メサイヤ」、ハイドン作曲「天地創造」にてソロを務める。オペラにおいては県内外を含め、モーツァルト作曲『魔笛』にて第1の侍女、第2の侍女を務める他、多数のオペラハイライトに出演。
現在、鹿児島国際大学非常勤講師。
小沢 麻由子
ピアノ
小沢 麻由子
ピアノ
東京藝術大学卒業、パリ・エコールノルマル音楽院コンサーティストディプロム取得。ソフィア国際コンクール(ブルガリア)優勝。日本、ヨーロッパにおける演奏活動、コンクール審査など活動は多岐にわたる。ナミ・レコードより6枚のCDをリリースし、いずれも高い評価を受けている。2009年青山音楽賞受賞。スタインウェイアーティスト。沖縄県立芸術大学准教授。
津堅 直弘
指揮
津堅 直弘
指揮
1950年那覇市生まれ。国立音楽大学卒業後、1978年NHK交響楽団に入団、首席奏者を32年務める。2010年2月N響退職を機に指揮活動を開始する。現在、東京音楽大学客員教授。プラスエクシードトウキョウ芸術監督。
石崎 真弥奈
指揮
石崎 真弥奈
指揮
東京音楽大学及び同大学院にて指揮を学ぶ。指揮を広上淳一、高関健、下野竜也、汐澤安彦、時任康文、三河正典の各氏に師事。2011年度、新日鉄住金文化財団の指揮研究員に選ばれ、紀尾井ホール室内管弦楽団などで研鑚を積む。2016年PMFのコンダクティング・アカデミーに選出され、ジョン・アクセルロッド氏に師事。
2017年イタリアにて、第2回「ニーノ・ロータ国際指揮者コンクール」でニーノ・ロータ賞(優勝)および聴衆賞を受賞。2012年、第16回 東京国際音楽コンクール〈指揮〉において入選(1位〜3位なし)、同時に聴衆賞を受賞。
これまでに、読響、新日本フィル、東響、東京フィル、日本フィル、大阪フィル、京響、日本センチュリー響、大響、札響、仙台フィル、群響、名古屋フィル、広響、岡山フィル、セントラル愛知響、兵庫芸術文化センター管、オーケストラ・アンサンブル金沢等と共演。
オペラにおいても、モーツァルト「魔笛」、フンパーディンク「ヘンゼルとグレーテル」、プッチーニ「ジャンニ・スキッキ」などを指揮している。
東京音楽大学非常勤講師。
ATI認定アレクサンダー・テクニーク教師。
長谷川 萌子
ソプラノ
長谷川 萌子
ソプラノ
沖縄県立芸術大学声楽専攻卒業、同大学院首席修了。第41回新報音楽コンクール声楽一般の部で第1位および特別賞受賞。
第20回姫路パルナソス音楽コンクール 池辺晋一郎 賞受賞、第14回イタリアコンコルソMusicaArte ステッラ部門一般の部「グランプレミオ大賞」最高位受賞、ほか多数受賞。
沖縄オペラ協会主催オペラ「リゴレット」ジルダ役、「仮面舞踏会」オスカル役などを演じ好評を博す。翁長剛各氏に師事。
沖縄オペラ協会会員、たつの市音楽協会会員。
本多 信明
テノール
本多 信明
テノール
愛知県名古屋市出身。名古屋大学卒業。
第59回日伊声楽コンコルソ第2位、第45回、第47回イタリア声楽コンコルソにおいて金賞、テノール特賞、等受賞。
オペラ「ラ・ボエーム」ロドルフォ、オペラ「愛の妙薬」ネモリーノ、オペラ「椿姫」アルフレード(アンダースタディ)、ガストン、オペラ「ホフマン物語」ナタナエル、スパランツァーニ役等で出演。またベートーヴェン作曲「第九」、モーツァルト作曲「戴冠ミサ」、ロッシーニ作曲「スターバト・マーテル」テノールソリストとして出演。
2016年、2018年にソロリサイタルを開催した(ピアノ:石山英明氏)。
名古屋音楽大学非常勤講師(音声学)。2023年4月から東京を拠点に活動中。
2025年12月さわかみオペラin徳島「ラ・ボエーム」ロドルフォ役で出演予定。
第34回 那覇市文化協会あけもどろ総合文化祭「第九」チラシ.pdf
沖縄県内:未経験者、経験者
沖縄県外:経験者のみ
10,000円
那覇地区 音楽大学受験セミナー(那覇市泊1-8-8 1F)
中部地区 SDA コザ教会(沖縄市安慶田1-17-74)
北部地区 名護中央公民館(名護市港2丁目1-1)
TEL:098-867-0924
E-mail:chor.no.9.okinawaneryer@seminarondai.com
